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ジョホールバルのインターナショナルスクール(2014年現在) |
ジョホールバルのインターナショナルスクール
すでに10校ほどのインターナショナルスクールがあるジョホール州。
来年には、クアラルンプールで法律、ビジネスのケンブリッジAレベルで高い実績があり、法律部門ではすでにイギリスの大学への移行も可能なカレッジが、ジョホールブランチを設立するのみでなく、小中高大学一環のインターナショナル校を設置するなんて話もでてきています。
学校を変えることが一種のステータスかのようなマレーシアですが、10校以上もできると、大学入学資格試験まで毎年学校を変えることも可能になります。
冗談ではなく、新しくできた学校へ次々と移って行く家族、けっこうあるんです。
いまだったら登録料が無料、タブレットがもらえる!なんてことで学校を決めるのも面白いなと思ったり、紹介料があるからと、学校の実情も知らないですすめる人たちがいるのにも驚かされます。
イギリスやオーストラリアの大学
すでにバブルがはじけそうなのでは、なんて話がある中、ジョホール州では、いまだ、中国のみでなく中近東地域、日本からの土地開発投資も、まだまだ高く期待されているなんていう記事もあったり、特に、ビジネス面では日本からの進出がまだまだ期待されています。
すでにイスカンダー地区にできている、また、準備中のイギリス、オーストラリアの大学設立を考えると、ジョホールバルの大学へ入学することによって、イギリス大学の学位がとれるようになっていくのです。
ジョホールバルにあるニュー・キャッスル大学(Newcastle University)医学部に入学することで、マレーシア、イギリスの医師免許を取得することも可能なのです。
イギリスの医師免許をマレーシアで取得できるの?
イギリスの医師免許は、日本でこそ病院選択に限度がありますが、医師免許互換性のある国が多くあります。
マレーシアのインターナショナルスクールサイトにて、イギリスカリキュラムの説明のみでなく、義務教育終了試験、日本と欧米大学の入学資格と名称比較、ジョホールバルの大学に関しても更新しています。マレーシアでの教育を考えられている方は、ぜひ、参照ください。
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マレーシアで学ぶメリット
マレーシア、特にここジョホールバルに進出してくるオーストラリア、イギリスの大学、カレッジ選択というのは、ビジネス系であったりホテルマネージメント系であったりと、海外、特に東南アジアで仕事をしたい日本人学生には最適な選択肢であるとも思います。
マレーシアへの移住等を考えられている人たちは、すでに、マレーシアの平均収入であったり、ローカルとしての一般的な生活費など、ご存知の方々も多いかと思いますが、マレーシアでの医師となると、日本やイギリスと比較しても、(特に私立病院となると)かなりの高給となるのはご存知でしょうか?
イギリスのみでなく、ほかヨーロッパであっても、医師免許をもち仕事をすることで、もちろんある程度のよい生活はできるものの、ここ、マレーシアでの収入と比較すると、おどろくような差があるのです。
マレーシア人医師と結婚したヨーロピアンで、子供達の学校に悩み、自国へもどっていった友人がいます。
もともと、イギリスの大学で医師免許をとっているご主人だったので、ともにヨーロッパへ移動するのかと思いきや、ジョホールバルへ残り仕事をするほうが、断然収入が多いということで、子供の教育のために家族別々の生活を 選んだのです。
医療基準が高く、欧米から医療治療者を受け入れるマレーシア。確かに、医者に看護士の需要はあるものの、その待遇から、医学部への希望者がもしかしたら日本よりも高い確率であるのかもしれません。
現在は、どこもかしこも工事中で、事故に事件が急増していたりと、気が抜けないところですが、3年、5年とたつうちに、もっと落ち着きのある学園都市となっていくのでしょうか、ジョホールバル。
ぜひそうなってほしいものです。
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