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2014-07-18

マレーシア航空機MH17便がウクライナ上空で墜落

7月17日木曜日、オランダ、アムステルダムを発ちクアラルンプールへ向かっていたマレーシア航空機MH17便ボーイング777がウクライナ上空から墜落しました。

BBC

親ロシア過激派とウクライナ国軍との激しい争いが続いている両国ボーダー近辺、また、アメリカより、ロシアへの厳しい制裁が入った直後のこの飛行機墜落は、事故ではなく撃墜であると伝えられています。

telegraph.co.uk


このマレーシア航空機MH17便には、298人が搭乗しており、主にオランダ人、そしてマレーシア人、オーストラリア人、イギリス人、また9名の国籍未確認からなる搭乗者リストが公開されていますが、全員の死亡となっています。

ウクライナからは、オランダ、マレーシアへ向けての電話で、追悼の意を表しています。

現在、ロシア、ウクライナの両国ともに、それぞれの国からの攻撃を否定しています。


非常にショッキングなニュースです。

これは、上空を飛ぶ飛行機への攻撃なので、本当になんともいえないのですが、日本の大使館情報では、ウクライナに関しても、危険情報はでています。



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2014-07-16

大使館よりマレーシア近辺への渡航注意情報がでています

大使館より、マレーシア近辺への渡航情報が発行されています。

また、マレーシアでのイスラム過激派組織の活動活発化、パレスチナ問題、シリアでの過激派参加など、テロリスト活動活発化情報も、マレーシア国内では記事となっています。



一般的に生活をしている分には、まだまだ、そのような不安感はありませんが、まわりの変化、また、過激派的な意見をもっている人たちも、おどろくほど身近にいたりするものです。

常に、注意して生活しましょう。




 「在マレーシア日本国大使館メールマガジン」
                       EMBASSY OF JAPAN IN MALAYSIA

●2014.07.16●

~渡航情報(スポット情報)~

(件名)マレーシア:サバ州東海岸におけるリゾート施設襲撃事件の発生に関する注意喚起

(本文)

1  報道等によれば, 12日夜(現地時間),サバ州東海岸センポルナ沖合のマブール島にある「マブール・ウォーター・バンガロー・リゾート」において,同ホテルを警備している 海上警察が8人組の武装集団に襲撃され,警察官1名が射殺され,警察官1名が拉致される事件が発生しました。同州では,昨年11月,本年4月及び5月に, 外国人が被害者となる襲撃・誘拐事件が発生しています(2013年11月19日付スポット情報「マレーシア:サバ州における外国人襲撃・誘拐事件に関する 注意喚起」,2014年4月4日付同「マレーシア:サバ州における外国人誘拐事件の発生に関する注意喚起」,2014年5月7日付同「マレーシア:サバ州 東海岸における誘拐事件発生に関する注意喚起」参照)。

2 また,サバ州東海岸では,昨年2月中旬に「スールー王国軍」を自称する外国人武装勢力による侵入・占拠事件が発生しました。マレーシア治安当局は,同武装勢力をほぼ制圧しましたが,完全制圧には至っておらず,現在も警戒態勢を維持しています。

3  つきましては,マレーシア・サバ州に渡航・滞在を予定している方及び滞在中の方は,渡航情報等をよく確認した上で,不測の事態に巻き込まれないよう,今 回の事件発生地である島しょ部及び周辺海域には近づかないようにしてください。また,サバ州東海岸のうち,ラハ・ダトゥ,クナ及びセンポルナ周辺地域には 「渡航の延期をお勧めします。」の危険情報が発出されていますので,同地域への渡航は経由地である場合を含め,どのような目的であれ,控えてください。

4 テロ・誘拐事件等に関しては,以下も併せてご参照ください。

(1)パンフレット「海外における脅迫・誘拐対策Q&A」

(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)


●2014.07.16●


マレーシアに対する渡航情報(危険情報)の発出

●サバ州東側の島嶼部及び周辺海域
 :「渡航の延期をお勧めします。」(引き上げ)
●サバ州東海岸のうち,ラハ・ダトゥ,クナ及びセンポルナ周辺地域
 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●サバ州東海岸のうち,上記「渡航の延期をお勧めします。」発出以外の地域(サンダカン,タワウ含む)
 :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

☆詳細については,下記の内容をよくお読みください。

1.概況

(1)マレーシアの治安情勢はサバ州東海岸及び東側の島嶼部及び周辺)海域を除き安定しています。
 しかしながら、マレーシアは、タイ南部、フィリピン南部、インドネシア等イスラム過激派組織を抱える国・地域と隣接しており、今後、国際情勢の推移の状況によっては、欧米など非イスラム諸国に対する感情が悪化し、マレーシアにある外国権益に悪影響が及ぶ可能性が必ずしも排除できないことは留意しておく必要があります。
 さらに、本年6月には、イラク及びシリアでの自爆テロを計画していた武装組織に属するマレーシア人男性が逮捕されたほか、多数のマレーシア人がテロ関連の容疑で逮捕されるなど、マレーシア国内各地にテロを企図する複数の武装組織が存在していることが明らかにされていますので、今後とも警戒が必要です。

(2)東マレーシア(ボルネオ島)のサバ州南東部ラハ・ダトゥ地区では,2013年2月,「スールー王国軍(Royal Sulu Sultanate Army)」と称する武装勢力によるフィリピン側からの侵入事案が発生しました。これに対し,同年3月以降,マレーシア警察・軍による共同作戦が実施され,同年6月末,作戦終了が宣言されました。その後事態は沈静化していますが,スールー・スルタンはサバの領有権を引き続き主張しており,今後も同種の事案発生が懸念されます。

(3)また,サバ州東側の島嶼部及び周辺海域においては,これまでにフィリピン南部を拠点とするイスラム過激派アブ・サヤフ・グループ(ASG)等による外国人誘拐事件が発生しており,最近では島しょ部でリゾートに対する襲撃事件が発生するなど不穏な状況が続いています。

2.地域情勢

(1)サバ州東側の島嶼部及び周辺海域
 :「渡航の延期をお勧めします。」(引き上げ)

 ア 同地域では,隣国との密出入国,密輸が絶えず,武器の押収事案や海賊事件が数多く発生しています。また,以下のとおり,マレーシア人及び外国人の誘拐事件が発生しています。
  (a)2010年2月,センポルナ沖のセバンカット島におけるマレーシア人誘拐事件(同年12月,フィリピン南部において解放)
 (b)2013年8月,センポルナ沖・ブンブン島における,マレーシア人漁民誘拐事件(直後に解放)
 (c)2013年11月,センポルナ沖・ポンポン島のリゾート施設における,台湾人夫妻襲撃・誘拐事件(1名はその場で殺害,1名は連れ去られ,同年12月解放)
 (d)2014年4月,センポルナ沖・シンガマタ島のリゾート施設における,中国人旅行者及びフィリピン人従業員襲撃・誘拐事件(5月解放)
 (e)2014年5月,ラハ・ダトゥ沖・バイキ島の養魚場における,中国人マネージャー誘拐事件(7月解放)
   (f)2014年6月,クナ沖の養魚場における,中華系オーナー及びフィリピン人警備員誘拐事件。
 (g)2014年7月,センポルナ沖の養魚場における中華系オーナーを狙った誘拐未遂事件
 (h)2014年7月,センポルナ沖・マブール島のリゾート施設における,警備中の警察官襲撃・誘拐事件(1名はその場で殺害,1名は連れ去られたもの)

 イ マレーシア当局は,海軍・警察・海上法令執行庁等による警戒を実施しているものの,約500キロメートルに及ぶ長い海岸線や50以上の島全域にわたる警備にも限界があることから,同地域には依然として誘拐・テロの脅威の可能性があると指摘されています。

ウ ついては,同地域への渡航は依然として誘拐等の脅威があり,不測の事態に巻き込まれる可能性がありますので,どのような目的であれ当面控えるようにお勧めします。

エ なお,この海域に近接するフィリピン領域内での誘拐事件,ASGの活動等については,フィリピンの危険情報も御参照ください。

(2)サバ州東海岸のうち,ラハ・ダトゥ,クナ及びセンポルナ周辺地域
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

ア 2013年2月12日,東マレーシア(ボルネオ島)のサバ州南東部ラハ・ダトゥ地区において,「スールー王国軍(Royal Sulu Sultanate Army)」と称する数百人規模の武装勢力によるフィリピン側からの侵入事案が発生しました。同年3月以降,マレーシア警察・軍は,空軍航空機,装甲戦闘車を投入した共同作戦を実施,同年6月末,作戦終了が宣言されました。その後事態は沈静化していますが,スールー・スルタンはサバの領有権を引き続き主張しており,今後も同種の事案発生が懸念されます。

イ センポルナ郊外においても,2013年3月,同武装勢力と思われる外国人侵入者とマレーシア警察との間で銃撃戦が発生しました。また,クナ地区でも同月,マレーシア治安当局が同武装勢力と思われる複数の侵入者を発見しましたが,依然逮捕に至っていません。

ウ このほか,2012年11月,サバ州南東部のパームやし農園においてマレーシア人農園労働者4人が武装集団に誘拐される事件が発生しました(2人は現場付近で解放,残る2人のうち1人は2013年8月,監禁先のフィリピン南部から脱出)。

 エついては,不測の事態に巻き込まれる可能性がありますので,同地域への渡航は,どのような目的であれ当面控えるようにお勧めします。

(3)サバ州東海岸のうち,上記(2)発出以外の地域(サンダカン,タワウ含む)
:「渡航の是非を検討してください」(継続)

ア サバ州東海岸のうち「渡航の延期をお勧めします。」発出以外の地域についても,ラハ・ダトゥに上陸した武装勢力がマレーシア軍の攻撃を受け,各地に拡散・潜伏していたり,新たな武装勢力がフィリピン側より侵入する可能性があります。

イ ついては,同地域において武装勢力の脅威がある点に留意して,不要不急の渡航は控えるようにし,渡航すべきか否かは,渡航目的の緊急性,とりうる安全対策等に応じて検討を行って判断するようにしてください。その上でなお,渡航・滞在される場合には,日程・連絡先等を日本のご家族や現地の関係者に必ず伝えるとともに,在マレーシア日本国大使館にも事前に連絡して,詳しい現地事情の収集に努め,十分な安全対策をとられることをお勧めします。


3.その他の注意事項
マレーシアに渡航・滞在される際は,以下を参考にしつつ,状況に応じ,現地の大使館又は総領事館,あるいは関係機関等より最新情報を入手して安全対策に努めてください。

(1)マレーシアは,タイ南部,フィリピン南部,インドネシア等イスラム過激派組織を抱える国・地域と隣接しており,今後,国際情勢の推移の状況によっては,欧米などに対する感情が悪化し,マレーシアにある外国権益に対して悪影響が及ぶ可能性も排除されないことに留意しておく必要があります。

(2)マレーシアでは,特に都市部において,強盗,置き引き,ひったくり,スリ,あるいは「いかさま賭博」や「振り込め詐欺」などの詐欺といった一般犯罪に巻き込まれる例が増えています。常に危機意識を持ち,また甘い言葉を用いて接近してくる人物には十分警戒して,このような犯罪に巻き込まれないよう注意してください。
 犯罪被害例,防犯対策等の詳細については,<安全対策基礎データ>をご参照ください。

(3)マレーシア国内には特段の旅行制限区域はありませんが,軍事関連施設や宗教施設の中には立ち入りを禁じている場所がありますので,宗教施設や公園又は地方を訪問する際には特に慎重に行動し,当然のことですが,柵等が設けられている場所に無断で立ち入ったり,動植物を捕獲・採取したりしないよう留意してください。
 なお,写真撮影も,被写体となる施設あるいは人物(特に女性)によっては問題となることがありますので,事前に可否を確認する等,十分注意してください。

(4)マレーシアでは麻薬等違法薬物に対する規制が厳しく,違反した場合の法定刑は非常に重く,最高刑には死刑が規定されています。麻薬等違法薬物の使用や売買に関わったり,また知り合いであっても中身のわからないものを安易に預かったり,日本その他への運搬に手を貸すなどの違法行為に巻き込まれないようくれぐれも慎重に行動してください。

(5)「渡航の是非を検討してください。」以上の危険情報が発出されているサバ州東海岸及び東側の島しょ部及び周辺地域に既に滞在している方は,不測の事態に備え,退避手段・経路等についても再確認してください。

(6)現地に3か月以上滞在される方は,緊急時の連絡などに必要ですので,到着後遅滞なく管轄の大使館・総領事館に「在留届」を提出してください。また,住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はマレーシアを去る(一時的な旅行を除く)ときは,必ずその旨を届け出てください。
なお,在留届は,在留届電子届けシステム(ORRネット:http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。また,郵送,FAXによっても行うことができますので,管轄の大使館・総領事館まで送付してください。

(7) 「たびレジ」
在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)について,現地での滞在予定を登録していただけるシステムとして,2014年7月1日より,外務省海外旅行登録(「たびレジ」)の運用を開始しています(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡などの受け取りが可能ですので,ぜひ活用してください。


(問い合わせ先)

○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)

住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)

住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3496

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)

住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139

○外務省 海外安全ホームページ:

http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

○在マレーシア日本国大使館

  住所:11, Persiaran Stonor, Off Jalan Tun Razak, 50450 Kuala Lumpur, Malaysia

  電話: (市外局番03) 2177-2600
     国外からは(国番号60)-3-2177-2600

  FAX : (市外局番03) 2143-1739

     国外からは(国番号60)-3-2143-1739

  ホームページ: http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/index.htm

○在ペナン日本国総領事館(管轄地域:ペルリス州,ケダ州,ペラ州,クランタン州及びトレンガヌ州)

  住所:28th Floor, Menara BHL, No.51, Jalan Sultan Ahmad Shah, 10050 Penang, Malaysia

  電話: (市外局番04) 226-3030

     国外からは(国番号60)-4-226-3030

  FAX : (市外局番04) 226-1030

     国外からは(国番号60)-4-226-1030

  ホームページ: http://www.penang.my.emb-japan.go.jp/index_jp.htm

○在ジョホールバル出張駐在官事務所

  住所:Suite 15B, Level 15, Manara Ansar, No. 65

     Jalan Trus, 80000 Johor Bahru, Johor, Malaysia

  電話: (市外局番07) 221-7621

     国外からは(国番号60)-7-221-7621

  FAX : (市外局番07) 221-7629

     国外からは(国番号60)-7-221-7629

○在コタキナバル出張駐在官事務所

  住所:No.18, Jalan Aru, 88100 Tanjung Aru, Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia

  電話: (市外局番088) 254-169

     国外からは(国番号60)-88-254-169

  FAX : (市外局番088) 236-632

     国外からは(国番号60)-88-236-632

  ホームページ: http://www.kotakinablu.my.emb-japan.go.jp/ja/index_ihtml





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2014-07-14

マレーシアの予防接種

日本からマレーシアへ移転の際、A型肝炎B型肝炎破傷風狂犬病日本脳炎の予防接種をすすめられると思います。

A型、 B型肝炎に関しては、マレーシアで混合摂取を受けることが可能ですが(クリニックにてRM120ほど)、各家庭で、それぞれの必要性を検討する必要があると思います。

また、日本脳炎に関しては、私たち家族では、私以外は免疫をもっていないだろうということで、日本脳炎の摂取も受けてきたのですが、ここの病院での必要予防接種受診の際、予防接種受診証英文証明をみて、ここには養豚場がないから、日本脳炎にかかるわけないでしょ、といわれました。

数週間前、ペナンで、

日本脳炎と判断された男の子が

重症となっていましたが、

その後無事、回復したようです。

その少年は、養豚場から2kmほどの学校へ通っていることから、
その養豚場での日本脳炎感染経路が調査されています。

ここ、ジョホールバルでも、よほど郊外の養豚場近くにいない限り、その予防接種の必要性はないのではないかと思うのです。

破傷風に関しては、怪我をした際に、病院で破傷風予防接種をうたれます。

我が娘、中1ほどまでは、よく怪我をしていました。

農場というわけではないのだけど、動物に家畜をたくさん飼っている広大な友人宅で、のっていた牛からおっこちた、走り回っていてさびのついた釘が足にささってしまった、学校でも何故か走り回って怪我をしているのはわが娘のみ。。。

破傷風ワクチンは、すでに2回接種を終えていたけど、追加をやったかどうかがあやふやだったため、泥汚れや錆が気になった際、

テタナスをぷすん。(ひじょうに痛いようです)

さすがに、立て続けの怪我でも、その後の追加はありませんでした。


マレーシアが推奨する子供への予防接種


kempas.malaysia.gov.my

予防接種詳細



年齢

予防接種:ワクチン(Vaccination)
新生児 BCG
Hepatitis B(B型肝炎) - 1st Dose
1ヶ月Hepatitis B(B型肝炎) - 2nd dose
2ヶ月 1st dose of the following:
- DTaP (ジフテリア・百日せき・破傷風)
- Hib(インフルエンザB)
- IPV (ポリオ(経口))
3ヶ月 2nd dose of the following:
- DTaP(ジフテリア・百日せき・破傷風)
- Hib(インフルエンザB)
- IPV(ポリオ(経口))
5ヶ月 3rd dose of the following:
- DTP(ジフテリア・百日せき・破傷風)
- Hib(インフルエンザB)
- IPV(ポリオ(経口))
6ヶ月 Hepatitis B(B型肝炎) - 3rd dose
Measles(麻しん) (サバ州のみ)
10ヶ月 Japanese Encephalitis(日本脳炎) - 1st dose (サラワク州のみ)
12ヶ月 1st dose: MMR(麻疹,風疹,流行性耳下腺炎)
2nd dose: Japanese Encephalitis(日本脳炎) (サラワク州のみ)
18ヶ月 4th dose of the following:
- DTP(ジフテリア・百日せき・破傷風)
- IPV(ポリオ(経口))
- Hib(インフルエンザB)
3rd dose of:
Japanese Encephalitis(日本脳炎) (サラワク州のみ)
4歳 4th dose of Japanese Encephalitis(日本脳炎) (サラワク州のみ)
7歳 - BCG (if no scar)
- DT(ジフテリア・破傷風) (booster)
- 2nd dose of MMR (麻疹,風疹,流行性耳下腺炎)
13歳 HPV* - 3 doses within 6 months
(2nd dose 1 month after 1st dose, 3rd dose 6 months after 1st dose)
15歳 TT(破傷風トキソイド)

リソース: kempas.malaysia.gov.my


予防接種とその日本名称

  • BCG: Bacillus Calmette–Guérin (for tubercolosis)
  • Hepatitis B(B型肝炎
  • DTaP(ジフテリア・百日せき・破傷風): Diptheria, Tetanus, accellular Pertussis
  • IPV(ポリオ(経口)): Inactivated Poliovirus
  • Hib(インフルエンザB): Haemophilus influenzae b
  • MMR(麻疹,風疹,流行性耳下腺炎): Mumps, Measles, Rubella
  • DT(ジフテリア・破傷風): Diptheria, Tetanus
  • HPV(子宮頸がん)*: Human papillomavirus
  • TT(破傷風トキソイド): Tetanus Toxoid

任意予防接種

  • Pneumococcal(肺炎球菌): 2 months up
  • Influenza(インフルエンザ): 6 months up
  • Rotavirus(ロタウイルス): 6 weeks to 6 months
  • Hepatitis A(A型肝炎: 10 months up
  • Chicken pox(水ぼうそう): 12 months up

日本からマレーシアへ転入の際は、英語表記の予防接種証明書で、現地の担当家庭医もしくはスペシャリストにて必要予防接種の相談ができます。

HPV(子宮頸がん)ワクチンに関しては、アメリカ、イギリスの例に続き、日本でも死亡ケースがあり、その後、身体機能などを起因とされながらも、障害が残るなど重篤なケースもでています。

ここ、マレーシアでも、13歳になったマレーシア人の女の子達は、国からの通達で、多くの子達が摂取していました。

まわりの子達をみて、摂取しなければいけないのではないかとおもっていた娘には、両親の家系にがん患者が少ないことと、その子宮頸がんをひきおこすウィルスの感染経路とワクチン有効期間を考えて、必要なしと判断しました。


予防接種は必要?



私たち日本人にとっては、住居地の保健所、学校での定期的なワクチン予防接種が決行されていることから、その必要性に疑問を問いかけることもありませんでした。

また、実際に、全世界でたくさんの命が救われています。

それと同時に、一般的には伝えられないものの、その犠牲となった人たちもあります。

西洋人で、ポリオ接種によって、身体一部に麻痺ひをきおこした友人がいます。

彼女によると、一部麻痺は残ったものの、その病気発症減少率 を考えると、この予防接種で助かっている子達のほうが断然おおいのだから、もちろん、自分の子供達にはポリオを接種させると話していました。


インフルエンザにデング熱でさえも、ウィルスが体内にはいったことで、必ず発症して重症化するわけではありません。

まず、大事なのは、普段から自然治癒力を保てるような健康的な生活を心がけること。残念なことに、HPVワクチン接種後に死亡した例では、本来の身体機能が弱っていた、ドラッグ

また、体調の良し悪しが判断しずらい小さい子供達の病院受診のタイミングを逃さないこともも重要だと思います。

インターネットを調べるだけでも、ワクチンについてのメリット、デメリットについての膨大な意見がとびかっています。

欧米を中心に、すこし行き過ぎではないかと思うほどのすべての予防接種に対しての拒否反応を示す意見も多くなっています。

かくいう私は、このワクチン摂取論争には、YesともNoともいいけれないところがあります。

HPV(子宮頸がん)ワクチンといい、このデング熱ワクチンといい、新しく開発されたワクチンでは、その有効性と必要性を、私たち個人として考える必要性が大であるとおもっています。

ただ、ポリオをはじめ、私たちが小さいころから定期的に受けてきた予防接種に関しては、その功績に納得できるのです。

そんな中で、重症危険度の低い水ぼうそうワクチンなどは、確かに必要ないのかもしれないと考えたりします。

ここ現地の子供達が、HPVワクチン接種へ赴いた際の理由としては、いまだったら接種費用が無料だからというものでした。

以下は、13歳男子女子にHPVワクチンの無料接種をすすめていた去年9月の記事からの一部引用です。(The Sun online)
Dr Suresh also commented: “The recent approval for the prevention of anal cancer is an important development because HPV infection affects men, as well as women. HPV is a common sexually-transmitted infection, passed from one person to another during sexual contact.

“According to the US Centre for Disease Control and Prevention, it is estimated that one in every two sexually-active women and men will be infected by HPV in their lives. Everyone who is sexually active is at risk and it doesn’t matter how many sexual partners a person has had. There are more than 100 types of HPV, and about 40 affect the genital areas,” he added.

Therefore, parents should consider vaccinating their sons, as well their daughters. Young women and men are also strongly encouraged to get vaccinated.

Public health departments worldwide and here in Malaysia recognise the importance of cervical cancer prevention. As a result, many countries are funding HPV vaccination programmes for adolescent girls.

Currently in Malaysia, HPV vaccination is provided free for 13-year-old girls in schools by the Health Ministry, and 18-year-old girls through the National Population & Family Development Board catch-up programme in Malaysia.

Talk to your doctor about vaccinating against HPV today.

10代~20代での罹患件数であったり、その危険度の紹介もなく、また、このワクチンの有効期間も伝えず、婚前性交は厳罰どころか、異性と二人でいることでさえ罰を受けるこの国で、この記事を読んだときの私の反応は、

Blimey...


実は、気持ち的には、What the heck...  でした。

安い、無料なんてきくと、それは政府になんらかの魂胆があるからだなんて邪なオバサンなんて、私ぐらいなのでしょうね、ジョホールバルでは。


この予防接種リストに加わることになるのか、

デング熱ワクチンが一般化するのは2年後以降となりそうですが、そのときまでに、環境整備がなされ、住人の衛生面への意識向上ができて、その感染件数そのものが減少しているとよいのですが。


日本での海外渡航予防接種については、外務省の渡航関連情報、厚生労働検疫所のシンガポール・マレーシア地域別情報を参照ください。

各種予防接種機関もあります。




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デング熱ワクチン開発への期待と課題

科学者たちは、大規模な臨床試験で成果がみられるデング熱への世界初のワクチンが開発されたと伝えています。

イギリスの医学雑誌ランセット(The Lancet)での研究発表によると、ワクチン接種(CYD-TDV)の臨床検査で、50%以上の子供たちのデング熱予防に効果があったとしています。

BBC News - bbc.com


これを受けて、専門家は、待望の研究結果は有望ではあるものの、より効果の高い結果を出すのが極めて重要であると指摘しています。

年間百万人以上の人々に影響を与える病気 - デング熱の予防、治療法は、これまでは発見されていません。

また、現代では、世界の人口の半分が、蚊を媒体とするウィルスに冒される危険にあるといいます。


これまでのベスト - 'Best so far'


デング熱への危惧が70%以上を占めるアジアの5カ国で、広範囲に及ぶ第三試験が行われました。

この研究では、2〜14歳の健康な子供達10,275人を対象とし、任意に6,851名にCYD-TDVワクチンを、また、3,424名にプラセボ(偽薬)を年間3回投与後、1年後に再投与し最大2年間をかけて臨床検査を行いました。

この2年間の研究から、56.5%の予防効果があることを証明しています。

主執筆者であるフィリピン亜熱帯医学研究所(Research Institute for Tropical Medicine in the Philippines)のDr Maria Rosario Capedingは、

このデング熱の臨床検査結果は、公衆衛生健康面で大きな課題をもつアジアの国々にとって、多大なる影響を与える可能性があり、

中程度といわれるものの、56%の感染率削減は、この病気に悩まされる国にとっては、大きなメリットである、とBBCに語っています。


複雑な生物学 - 'Complex biology'



この研究に関わっていない、ロンドン・スクール衛生局部医薬部のマーティン・ヒバード教授は、この研究結果を受け、次のように述べています。

デング熱の生物学は複雑であり、何年もの間、研究者を悩ましています。

彼らが、この開発に取り組んでいることを非常にうれしく思いますが、そのワクチンの有効性が56%であるということは、非常に残念です。

この数値は、我々の通常の目標値よりも、はるかに低いものです。

しかしながら、この結果は、これまでの最も重要な減少数値でもあります。

- the best we have so far. -

また、多くの国々が、この病気の蔓延を防ぐために巨額な資金を費やしています。

このワクチンの臨床試験を受けた人々は、

それが効果的でかつ安全であることを確実にするために、

少なくとも5年間は監視される必要があることを示唆しています。


この研究調査費用を提供しているフランスの薬剤企業Sanofi-Pasteurは、ラテンアメリカとカリブ海地域全体で行われている第二回目の臨床結果が分析された後、このワクチンの承認を申請する予定です。

BBC Newsより



マレーシアでのデング熱ワクチンの取り扱い


マレーシアの各誌では、80%以上の成功率との表示があり、マレーシアを含めたアジア5カ国での臨床結果に引き続き、南アメリカ地域でのこれからの臨床結果を待って、2年後の2016年に、ワクチン利用の可能性を示唆しています。

マレーシアのウィルス学者名誉教授ダトゥク・ドクター・ラム・サイ・キットによると、このワクチンで、重症デング熱の発生率を三分の二に減らすだけではなく、死亡の危険性を減らすことから、入院医療費の削減につながる可能性を述べています。

マラヤ大学医療センターでのアメリカのブランダイス大学と連携してのデング熱感染での医療コスト研究調査から、年間US102百万ドル(RM325百万)、一人当たりUS3.72ドル(RM11.85)の経済的負担となっているとのこと。

また、デング熱コントロールにかかる国民一人当たりのコストは、USD1.70(RM5.42)となっているようです。

Bernama



また、ドクター・リムは、ランセット誌で強調してある、ワクチン1回投与の有効性と、その予防接種費用削減の可能性について、

今回の臨床試験が実施されたアジアの5カ国の子供達は、すでにデング熱感染の抗体を持っている可能性も大きく関与してとし、臨床結果に一貫性があることを確認する必要があると述べています。

例えば、デング熱感染抗体を持たないであろうイギリス観光客が、マレーシアへ渡航する前に、デング熱の予防接種を受けた際の予防効果は低い可能性もあることから、その臨床試験の必要もあると伝えています。

また、重症デング熱感染リスクは、若年層、中高校生の間で高いことから、中高校生への学校での予防接種をすすめています。

今年、7月のこれまでに46,681件のデング熱感染者と87名の死亡者がでているマレーシア。

ドクター・リムは、あらゆる規制措置にも関わらず、この40年間で、30倍にも増加しているデング熱へのワクチン開発は、大きな希望であると語っています。


80%以上の成功率とは?


ランセル誌での研究発表では、一般的に4種類といわれるデング熱の中で

(去年、マレーシアでは第五番目のデング熱発見のニュースもありました)、

このワクチンは、

DENV 3と4においては75%以上の予防率、
DENV 1では50%となっているものの、
DENV 2に対しては35%と低い予防率となっており、

その平均から56%の予防率という結果がでているのだと思います。

しかも、出血性ショック症候群(出血性デング熱)をひきおこす可能性が高く、最も危険であるといわれる第2型ウィルス感染への予防率が35%というのは、

医学には、まったく素人の一母親からすると、あえて、危険性の少ないウィルスへの予防率80%以上(この数値がどこからきているのか少し疑問)という数値だけを強調されるのは不安です。


マレーシアでの予防接種について


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2014-07-11

マレーシアのデング熱が風土病レベルに

マレーシアの保健省より、デング熱発生件数が風土病(流行病)レベルに達しているとの報告がでています。

上半期6ヶ月間で、デング熱発生件数は46,681で、すでにデング熱発生率の高かった去年同時期から246%増となっています。

また、同期間のデング熱感染による死亡件数は87名となっており、222%の増加となっていることも強調しています。

特にホットスポット地域でのネッタイシマ蚊繁殖地は、デング熱対策キャンペーンにもかかわらず残っており、全国93箇所のホットスポットのうち、90%はセランゴール州で、ペタリン地域に集中しているとのこと。

セランゴール州で、今年上半期に報告のあったデング熱感染件数は26,441件、36名死亡となっています。

また、報告書によるデング熱感染者数の多い他の州は、

クアラルンプールプトラジャヤ - 4,007例と7名死亡
ペラ - 2,956例、7名死亡
クランタン - 2,898例、4名死亡
ジョホール - 2,632例、14名死亡*
ネグリセンビラン - 2,360例、3名死亡

となっており、また、デング熱による死亡例は、ペナン州3名、ケダ州マラッカで4名、サバ州2名、サラワク2名、トレンガヌ州で1名となっています。

保健大臣は、ヒトスジシマカ繁殖地のクリーンアップが、草の根レベル行われるよう注意を促しています。

*各州でのデング熱感染者件数との死亡率が、通常のデング熱感染死亡率1%に近い1~2%であるのに対しジョホール州での死亡率が5%以上と非常に高いのに驚きます。
これは、高熱が続いたり、また、その後の斑点からデング熱ではないかと危惧しながらも、病院へ赴かず保健省への報告の入っていないケースが多いのではないかと思います。


ジョホール州のデング熱感染状況


ジョホール州では、今年上半期で、2,524件のデング熱感染者数が報告されており、これは、昨年同時期の1,660件と比べて52%の増加、また、その死亡件数は、144%増加の15名となっています。

この死亡者数の倍以上となった増加から、ジョホール州健康環境委員長ダトゥ・アユブ・ラマンは、保健局では、クリーンアップとフォギング(薬剤噴霧)の実施強化を目指していると伝えています。

また、同委員長は、フォギングのみに依存するのではなく、蚊の繁殖地をなくすための予防措置をとるべきことを強調しています。

また、政府は、フォギングへの殺虫剤混合物として、生物学的薬剤(biological agent Bacillus Thuringiensis Israelensis (BTI))*の有効性確認研究を行っていると述べています。

*これには驚きです。
BTIについては以前の記事がありますが、他国の例からその安全性と有効性が認められており、特に、ホットスポットでは利用されているのかと思っていたのですが、いまだ、研究中なのですね。


家庭で蚊の幼虫繁殖場所点検


今年1月から7月5日までのデング熱感染者数が12,382件、12名の死亡者数をだしているぺタリン地区(ペタリンジャヤ、シャーアラムとスバンジャヤ)の地区保健局検査官によると、

これまでのデング熱感染者発生家屋での主なチェック場所は、雨樋蓋のない容器であったものの、キッチンの食器水切りトレイで繁殖しているヒトスジシマ蚊の幼虫が発見されていることを報告しています。

thestar.com.my

デング熱に対する一般知識



あまり病気などしない我が家の子供たちですが、高熱と頭痛を訴える際、頭をよぎるのは、やはりデング熱です。

通常は、熱がでても、はちみつやしょうがを使いながら様子をみることが多いのですが、ひどい頭痛や体の痛みを伴う場合は、すぐに近くのクリニックへ行きます。

ほぼ、ウィルス性の熱であることから、抗生物質などもちろんなく(ドクターによっては、通常の鼻かぜであっても抗生物質をだすところが多いので注意しましょう)、パナドール系の熱さましに咳止め、鼻水とめ薬などをだされます。その薬をすべて利用することは少ないのですが、とりあえず安心するためにドクターを訪れる次第です。(実際に血液検査で、デング熱感染の有無がわかるのは、症状発症後、3~4日のち)

デング熱はウィルス性であるため、風邪やインフルエンザと同じような症状があらわれ、特に子供たちが感染している際の症状は軽いようです。

しかし、熱がさがったあとに、重症のデング出血熱となる例が、小さな子供やお年寄りには多いようです。

デング熱には、特効薬はありませんが、対処療法で、その悪化を防ぐことができます。


下記関連記事にて、デング熱の症状と治療家庭での高熱対策をチェックください。


また、マレーシア国内、各地域での

を更新しているサイトがり、マレー語サイトでのチェック方法を記載しています。

ちなみに、7月11日現在、ジョホール州でのデング熱感染者1日発生数は38件。

ジョホール州で、発生件数が多い地区は以下となっていますので、数ヶ月と比べて、広範囲に及んでいますので、虫除け予防をしっかりとしましょう。


NO NEGERI DAERAH/BAHAGIAN LOKALITI
1 JOHOR BATU PAHAT PT. KHALIL
2 JOHOR JOHOR BAHRU APPARTMENT FRINZA COURT
3 JOHOR JOHOR BAHRU APPARTMENT LARKIN IDAMAN
4 JOHOR JOHOR BAHRU APPARTMENT SRI IMPIAN LARKIN
5 JOHOR JOHOR BAHRU APPT VILLA BESTARI
6 JOHOR JOHOR BAHRU APT DESA SKUDAI
7 JOHOR JOHOR BAHRU APT PALAZIO
8 JOHOR JOHOR BAHRU BDR BARU PERMAS JAYA 11
9 JOHOR JOHOR BAHRU FLAT SRI STULANG
10 JOHOR JOHOR BAHRU TAMAN DATO ONN
11 JOHOR JOHOR BAHRU TAMAN SUTERA
12 JOHOR JOHOR BAHRU TMN BKT MEWAH
13 JOHOR JOHOR BAHRU TMN DAMAI JAYA_MAKMUR
14 JOHOR JOHOR BAHRU TMN DAYA NIBONG
15 JOHOR JOHOR BAHRU TMN MOLEK 2/
16 JOHOR JOHOR BAHRU TMN MOLEK 3/
17 JOHOR JOHOR BAHRU TMN MOUNT AUSTIN_JLN MUTIARA EMAS
18 JOHOR JOHOR BAHRU TMN NUSA BESTARI
19 JOHOR JOHOR BAHRU TMN NUSANTARA
20 JOHOR JOHOR BAHRU TMN PULAI UTAMA_JLN PULAI 43-74
21 JOHOR JOHOR BAHRU TMN PUTRI WANGSA BELADAU
22 JOHOR JOHOR BAHRU TMN SRI STULANG
23 JOHOR JOHOR BAHRU TMN SUTERA
24 JOHOR JOHOR BAHRU TMN U_APT MELANA
25 JOHOR JOHOR BAHRU TMN U_PERTANIAN
26 JOHOR JOHOR BAHRU TPERLING_CAMAR
27 JOHOR KULAI JAYA TMN KHET LONG
28 JOHOR KULAI JAYA TMN SELATAN





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2014-07-09

TNB電気会社を装った集金人と電気にまつわる話

テナガ・ナショナル・ベルハッド(TNB)から、民間支払代理店として、電気料金を徴収しているシンジケートがあるとして、注意警戒の案内がでています。

TNBでは、民間エージェント等の電気料金収集人を任命したことはなく、そういったシンジケートへの料金支払いなどがないよう、各家庭への注意を呼びかけています。

tnb.com.my


電気料金支払い方法


TNBの支払い方法としては、カスタマー・サービス・センター、金融機関オンライン、政府省庁に各機関があり、民間エージェントが、顧客訪問、また、アプローチして支払いを受け取ることはありません。

  • 現金支払い: 支払いカウンター、キオスクやATM(小切手支払い可能)
  • クレジットカード: オンライン、自動支払い、電話バンキング
  • iデビット: オンライン、自動支払い、電話バンキング、ATM

電気料金の滞納がある場合は、TNBの債権回収代理店(debt collection agents)によって直接の連絡がありますが、この回収代理店に直接支払う必要はありません。

TNBは、ついこの間、セブン・イレブンでも支払いが可能になったとの記事がありまりたが、一番らくなのは、請求書を確認してからの銀行オンラインを利用しての支払いだと思います。

もちろん、電話料金と同じく、カードを利用しての自動引き落としを勧められますが、日本と違って、なぜか気がすすまず、ずっと銀行オンラインを利用しています。

TNB website - http://www.tnb.com.my

- Bernama


マレーシアの電気会社TNBについて



転居時の電気


賃貸で転入、転出する場合は、そのユニット、一軒家は、すでに、そのオーナーによって、電気会社登録があり、エージェントによって、再利用連絡、休止連絡等をこちらが気づく間もなく行ってもらえると思いますが、

以前の住人転出後、エージェントが休止届けをだしていない場合が多いようなので、そのまま利用できる場合がほとんどです。

もし、我が家のように、直接、オーナーとの賃貸契約を行っているような場合は、こんなことも自分たちで行う必要がありますが、非常に簡単です。

電源がカットされているような場合は、電気会社(TNB)に出向き、 住居地を伝えて再開の届けをだすだけです。

ほとんどの場合は、大家さん契約で、デポジットは支払ったままになっていますので、次の請求書がくるまで支払いの必要はありません。

ただ、大家さんによっては、賃借人毎に(特に1軒家)登録をお願いされることもありますので、その場合は、TNBにて申し込み時に、RM600~800(これまでの住居地のデポジット金)ほどがかかりますのので、退去時は、必ず、デポジットのリファンドを忘れないようにしましょう。


今年にはいって、電気料金が16%ほど(その利用度によっても違う)値上がりしていますので、このデポジット金も値上がりしているかもしれません。


TNB連絡先


For billing enquiries & information: 1 300 88 5454
TNB Careline:
15454


あなたの近くのTNB探し


- http://www.tnb.com.my/contact-us/locate-a-pusat-khidmat-pelanggan.html

サービス:

  1. 電気料金、他公共料金支払い
  2. 電気供給申し込み
  3. 支払いその他の問い合わせ
  4. 電気取り付け、ワイヤリング、電気に関するアドバイスサービス
  5. 効率よく安全な電気使用に関するアドバイス
まだまだ一般化はしていませんが、マレーシアでも、太陽熱

営業時間:

日曜日が休日の州:
月曜日- 金曜日: 9.00 am – 4.00 pm

土曜日が休日の州(ジョホール州とマレーシア北部):
日曜日- 木曜日: 9.00 am – 4.00 pm

For Pusat Khidmat Pelangggan Pusat Transformasi Bandar - UTC (Kuala Lumpur):
Day Operation hours Break
月曜日 - 日曜日 8.30 am - 9.00 pm -
金曜日 8.30 am - 9.00 pm 12.15 noon – 2.30pm


点検や集金ときいて、すぐに玄関をあけない


このような電気料金コレクター代理店をなのる人達のみならず、一軒家はもちろん、コンドミニアムであっても、ガスシリンダー点検エージェント、市役所からの調査などとして、家庭訪問をする人たちがいます。

もうずいぶん以前の話ですが、ガスの代理店従業員との証明カードを提示され、ガスシリンダーの点検は重要だと思い、そのまま中に入ってもらい、点検のあと、シリンダー栓とチューブの交換が必要とのことで、その金額をきいて驚いているところに、このエージェントの訪問に不信をいだいたご近所さんが、セキュリティーガードとマネージャーを伴ってあらわれてくれました。

幸いなことに、泥棒一味などということでもなく、単純に、新しいシリンダー栓チューブを高値で売っている人たちだったのか、そのまま退散ということで終わりました。

日本であっても、こういう家庭訪問販売なんかありますね。

でも、やはり、ここジョホールバルでは、自分が呼んでいない人は、家の中にいれない、ドアも絶対に開けない!

を徹底するべきです。(わたくしごとですが、失敗から学んでいます)

ちなみに、こういった見知らぬ人の訪問に備えて、セキュリティガード、マネージメントオフィス、ご近所さんの電話番号等は、必ず登録しておきましょう。


太陽光発電パネルで電気を売る


2~3年前から、マレーシアでも、企業での太陽光発電パネル設置が推奨さ れていましたが、新しいところで言うと、ジョホールバルのダブル・ツリー・ヒルトンの建築デザインをてがけた知人の新築住宅へお邪魔したところ、もともと、自然との調和がとれたそのご夫婦の各種建築物には、感心していたものの、その住宅には、雨水をろ過して利用する仕組み、そして、まだまだ家庭用としてはみかけたことのない太陽光発電パネルが取り付けてあったのです。

どうも、桁数が多くなると、なかなかその数値をおぼえきれないので、定かではないのですが、このパネル取り付けは、そのkw毎に10,000RMほどで、決して安価ではないのですが、

その電力を20年ほどに渡ってTNBへ売却できる仕組みとなっていて、その売却価格も、?kw毎にRM500といった計算方法で、長期的に考えるといいシステムであるとのことです。

企業のみでなく、住居地での電気配線等の新規導入、点検が必要な場合、TNBの認定許可を受けた電気設計技師による取り扱いが必要です。

また住宅地の購入、新築の際は、その購入前、または、引渡し前に、必ず、住宅安全点検を行いましょう。


インスペクター(検査技師)を探す*


マレーシア検査官財団(The Institution of Surveyors, Malaysia)では、建築物測量専門家によるビルや一般住宅の建築物検査サービスを提供しています。
  • The Institution of Surveyors, Malaysia
  • Website: www.rism.org.my/ContentPages/BS%20Division%20Background.aspx

ま た、マレーシアエンジニアコンルティング協会(The Association of Consulting Engineers Malaysia (ACEM))では、家屋検査サービスを提供するメンバーのリストを持ち、不良建築物がある際、そのコンサルテーションを引き受けるマレーシアエンジニア 財団(Institute Engineers Malaysia (IEM))との共同パネルがあります。
  • Association of Consulting Engineers Malaysian (ACEM)
  • Website : www.acem.com.my


検査に含まれるべき最低限リスト


  • 基礎(Foundations)
  • 配管や電気配線(Plumbing and electrical systems)
  • ドア(Doors)
  • 天井、壁や床とそのコンポーネント(Ceiling, walls and floors and their components)
  • 屋根及びその材料(Roof and their materials)
  • 有害物質への懸念(Hazardous materials concerns)
  • 共用エリア(Common areas (in condominiums))


費用


住宅地においては、1時間RM500ほどで、費用は、全体のサイズや質によるレポート内容によって変わるようです。

*ビルや家屋の配管、電気配線、デザイン、エアコン設計に関しては、ジョホールバル、KL、セランゴール各地域にて、TNBの承認技師である電気エンジニアリングコンサルタント等を紹介いたします。
上記財団、協会への連絡が難しい方は、お気軽に、ご連絡ください。マレーシアでの電気系統チェックは非常に重要です。



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2014-07-08

格安航空会社エアーアジアXのタイと日本便

7月7日の東京での会見で、マレーシアの長距離低予算航空会社エアーアジアX(AirAsia X Bhd)の最高経営責任者、アズラン・オスマン・ラニ氏は、日本~バンコク国際便、また、東京とクアラルンプール便を稼動することを発表しました。

Bankok Post


これは、日本とタイ、バンコク間ルートへの需要の大きさを受けてのもので、成田、大阪~バンコク間を結ぶ国際便は、9月1日に開始となります。

11月21日には、マレーシア、クアラルンプールと東京便が開始となります。

飛行スケジュールは、まず、1週間に4便として、来年度5月には、連日運行を予定しているとのこと。


新ルートのプロモーション



TAAX最高経営責任者のナダ・ブラナシリによると、プロモーション価格2990タイバーツ(約300RM、9,000円)とし、50,000席を、月曜日夜11時~7月13日まで売り出し、その旅行期間は、9月1日~2015年7月31日までとしています。(詳細は下記サイトより確認ください)


日本観光協会によると、昨年、日本を訪れたタイ人は、その前年より74%増加の453,600人となっており、今年2014年の5ヶ月だけで、すでに、同期間よりも62.3%増加の94,300人となっているとのこと。

これは、昨年7月のタイ国民へのビザ必要条件の変更を受けて、タイから日本への観光客増加となっているとのことです。

また、タイは、日本人にとっても人気の国で、去年、2013年には、その前年より11.9%増加の1.5 million(150万人)が訪れています。

エアーアジアXでは、日本とのフライトでは、89%の平均乗客率を記録し、また、昨年上半期には、日本間路線が総収入の12%以上を占めているとのこと。


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