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2017-02-20

自転車暴走集団の男子生徒8名が死亡、8名重軽傷




マレーシアでは、日本の暴走族にあたいする マットレンピ(Mat Rempit)、そして、改造した自転車で夜中に徘徊する子供、少年グループの 違法・暴走自転車レース(ジョイ・ライディング - JoyRiding) に参加する子供に青年が、10年ほど前から増加の傾向にあります。

この大晦日、友人宅にて新年カウントダウンパーティーに参加後、朝方の4時ごろウバーを利用してダンガベイ方面からティスルホテルへ向かう際、異常な数のマットレンピに自転車にのった子供たちをみかけました。(囲まれるのではないかと不安になったほどの集団)

そして、2月初旬の金曜日の夜中過ぎも、またまた、マットレンピ集団に負けず劣らずの大人数の子供たち。

以前から、夜中過ぎに外へでると、マットレンピに出会うことがあり、ずいぶんと警戒はしていたものの、近年の暴走自転車レースを行っている子供たちの数は驚くほど増えてきています。(10歳以下の子供たちもいます)

今年に入ってみかけた子供達の集団は、50人以上であったと思うのですが、この事故のおこった土曜日の真夜中過ぎも、週末休みにあわせてチン芸パレードのお祭り気分で、もっと多くの子供たちが関わっていたのではないかと思うのです。

皆、この界隈の子達かと思いきや、なんと東はマサイ、パシグダン、北のテブラオ、そして西方面のスクダイ、パーリンからやってきた子達もいたとのこと。

以下は、この暴走自転車集団をまきこんだ事故被害家族への警察、教育庁、学校での対応。自転車改造の危険性と事故後の世評に、死傷者と共に暴走レースに参加していた少年たちの記事をまとめています。

ジョホールバルの自転車暴走集団の悲惨な追突事故


[ジョホールバル] - 2月18日深夜過ぎの3時30分頃、ジョホールバル市街地環状線道路のマレー墓地際で、自転車で徘徊していた集団に車が追突。8人が死亡、2人が重篤状態、6人が負傷という無残な事故が発生。

[写真引用: New Straits Times]

ジョホール警察の報告によると、16名の死傷者は13~17歳の男子生徒で、プレントン、スクダイ、パシグダン方面の6つの異なる学校へ通うティーンエージャー達で、改造した自転車で徘徊する30~40名の大規模なグループ「ジョイ・ライディング(違法的で危険な無謀・乱暴運転)」のメンバーであったとのこと。

警察では、今年、すでに5回に渡って同じようなグループの検挙を行っているものの、近づくと解散逃亡するため、17台の自転車を差し押さえたのみ。そして、今回の事故現場からは約20台の改造自転車を回収したことを発表。

自転車集団に突進した車を運転していた22歳の女性によると、テーィンエージャー達は、暗い道路の真ん中にいたとのこと。

事故当時、運転手はアルコールまたは薬物の影響下にはなかったものと判断されたものの、更なる捜査のために拘束。

ジョホール州のスルタン・イブラヒム・スルタン・イスカンダルは、事故当日、スルタナ・アミナ病院にて犠牲者の家族と会見。

家族に向けて、涙ながらに子供の居場所を監視し、特に夜間には外出させないようにと言葉を尽くして説得。

「子供のことで、私たちが(後悔して)泣かなければならない状況に陥ないように、子供に(我慢してもらって)泣いてもらうようにしなければいけません。私自身も息子をなくし、彼はもう戻ってきません。あなた達の気持ちはよく解ります。」と伝えた。

スルタンの6人の子供の中4番目であった トンク・アブドル・ジャリル・スルタン・イブラヒム殿下は、肝臓癌の闘病生活後、2015年12月に25歳で他界。

この致命的な自転車事故に対応して、ジョホール州教育庁からは、この事故の生存者からサイクリンググループについての情報収集を行うことを発表。

教育庁所長によると、このようなグループ存在の認識はあったものの、生徒の数であったり、参加の理由等については何の情報もなかったとのこと。

「彼らは通常10人以上のグループで行動しています。私たちは、彼らに直接会って、夜間の危険で無謀な自転車遊びに参加する習慣を放棄するようアドバイスしたい。」と葬儀場外で記者団に伝えた。

死亡者の一人、Mohd Azhar(16歳)の兄、Mohd Khairul Nizam Amir(25歳)は、夜中に自転車ででかけていた弟について次のように語った。

「長男として、弟には、夜中に自転車で外出しないように伝えていましたが、皆が眠るときに外出する弟に対して、常にアドバイスすることにうんざりしていました。」

それぞれの子供達の通っていた学校では、事故にあった子息の家族へ対してのカウンセリング、そして、学校内での自転車走行に関する安全指導、また、改造バイクの収集に努めることを教育庁より指導。

また、事故にあった被害者家族には学校保険より慰謝料の支払いが行われることも発表。

暴走集団のティーン達は、自転車の改造を自分たちで行っていた


自転車販売店によると、この2年間で、ブレーキやギアを取り除く自転車改造の傾向が高まってきているとの事。

改造費用は、通常、中古部品の購入でRM500(12,000~15,000円)ほど。

名前、店名匿名希望のショップオーナーによると、「安全上の懸念から、我々がブレーキを取り外すなどの改造はやりたくないため、本人たちが必要なパーツを買って、自分たちで改造していた。」

また、この少年たちが、ハンドルやスポーツリム、タイヤなどの部品、また、アクセサリーを購入することを拒否したり、改造自体をやめさせることは出来なかったと語った。

ジョホールバルの10代のジョイ・ライダーに人気のある改造された自転車



別の自転車ショップの店員は、土曜日の事故で死亡した十代の少年たちの中の二人が、このジャラン・テブラオ店での常連であったことを語った。

「彼らは、通常、金曜、土曜日の夜、この店の周りに集まり始め、ダタラン・バンダラヤ(Dataran Bandaraya)へ向かう友人たちと待ち合わせしていたが、事故以来、誰も店へ現れていない。」と話し、また、彼女も、店側で彼らの自転車を改造したことはなく、二重フォークやハンドルバー等の部品を販売しただけだと付け加えた。


Chee Hong と名乗った別の店主は、若いライダー達には、ブレーキを取り外すなど危険きまわりないと何度も警告したが、全く効果はなかったという。

Chee Hong氏によると、安全規格のため、整備修理士が絶対に行いたくない改造だったため、本人たちが自分で改造していたとのこと。

「ブレーキを取り外して、ハンドルとともに車体を下げることで、自転車がより速くなる」と語った。

「私の店に来る10代の若者達は、タマン・パンダン、テブラオ、マサイからで、彼らが悲劇に巻き込まれた十代の少年たちと同じグループなのかどうかはわからない。」と加えた。

無残な事故のあとの少年たち、そして残された親


交通事故で急死した息子たちをもつ親御さんへの世間の風当たりはかなり厳しいものがあります。

数人の親御さんのインタビュー記事によると、家族そろって悲しみに打ちひしがれている状況で、フェースブックなどでの酷評をみるのは非常につらい。

息子は手伝いをよくやってくれていた非常に優しい子で、夜にでかけるのは非常に気になっていたけれど、友人たちとのクラブへの参加ということで、外へだしていた。

出かける際は、近所で友人たちと集まるということだったので、まさか、そんなに遠くまでいってるとは思いもしなかった。


そして、暴走レースのメンバーであった少年たち


これまで、この真夜中過ぎに開催されていた集会や暴走レースに参加していた少年達にとっても、非常に大きなショックを与えたこの事故。


現在、重態で入院中のモハメド(16歳)の親友であるモハメド・アイマン(16)は、自転車集会で会って以来2年以上の友人の現在の状態に未だにショックを受けていること。

彼らは週末の深夜過ぎに、タマン・メルデカ(Taman Merdeka)とダタン・バンダラヤ(Dataran Bandaraya)で開催されるレースに頻繁に参加していたとのこと。

また、自転車レースにおいて現金での賭けは珍しくなく、最も高いベット(掛金)はRM5(12~15円)であると付け加え、

「私の両親からは、このレース活動に関与しないように注意されていましたが、まったく聞く耳をもちませんでした。しかし、友人が集中治療室にいることを自覚した今、この危険な活動を辞めなければならないことに気がつきました。」と、両親と共に見舞いに訪れた病院で語った。

負傷した少年の1人、アブドゥル・サマド(16)は、致命的な事故の後、深夜の自転車レースを辞めると決断したことを次のように語った。

「私は自転車の改造に非常に興味があり、これまでは、ストリートレースには参加せずに、カンポン・マラユ・パンダン(Kampung Melayu Pandan)でのレースを見ているだけでした。そして、初めてこのレースに参加して事故にあいました。母には、これからは、泣いたり心配する必要が決してないことを約束しました。」

[2月18-20日 New Straits Times, The Star Online]
[翻訳/要約:Tropicallife]

何とも悲惨な事故です。

何よりも、こういった危険行為を取り締まる機関の関心度の低さに指導力の無さ、そして、子供達のバイクをみて危険性を察知できない親。

責任は、学校でも警察でもなく、やはり親にかかってくるもの。

ここで生活を始めて以来、子供達が育つにつれて、どうしても現地の家庭教育というか、家庭内での躾に関する基本が非常に違うことを実感しながら生活してきました。

こちらが飛び上がるほどの勢いで子供達を叱責するかと思うも、なぜか、肝心なところに目も手も行き届いていないような。

確かに男の子であれば、もう、12~3歳から友人たちと連れ立って外出するのもよしながら、やはり、スルタンのお言葉通り、子供に(我慢してもらって)泣いてもらうぐらいの覚悟で、しっかりと行動範囲を把握している必要があります。

親御さんたちの悲しみ、心中お察しいたします。

そして、実は、けっこう気のいい子供達ではなかったのかと思える亡くなった少年たち、あまりにも若すぎて、なんともいえませんが、どうか、安らかにお眠りください。

また、私が一番気になるのは、運転していた22歳の女性。

彼女の不注意という落ち度は確かにあるのだけれど、これまでの自転車暴走族をみていた私たちは、何らかの事故がいつかは起こるであろうと思っていたのも事実。

また、この数年間で、暴走してくる自転車にぶつかられて怪我をさせたということで病院へ運び、大事にはいたらなかったものの、その後、その両親より、慰謝料を請求されたなんて話があるのも事実です。

しかし、警察届けはすでにだしてあり、警察のほうでは、その家族に対して、これまで何度も同じような事故をおこしているとして、請求却下となった例もあります。

この運転手にとって、通常運転する場所でなかったり、時間帯でなかったのではないかと思うのですが、このような惨事をひきおこすことになり、かなりのショック状態が続くのではないかと。

なんとか立ち直っていただきたい。

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2017-02-15

2017年度チンゲイパレード(Chingay Parade)ニュースと日程






チンゲイパレード開催日は旧正月の日程にあわせて毎年変わります。

非常に神聖で各地からの観光客に記者が集まるといわれるジョホールバルのチンゲイ行進に関する詳細は「ジョホールバルのチンゲイパレード(Chingay Parade)が特別なわけ」にて。

また、数日に渡る祭事期間中、市街地では交通規制が行われます。

下記ニュース記事と日程に続く交通規制区間を確認ください。


2017年度チンゲイパレードに関するニュース


2月17日に開催される第145回ジョホールバル・チンゲイパレードは、去年に引き続きジョホール州ルーラーも参加の予定となっています。

2016年度チンゲイパレード


盛大なショーへ向けての準備は万端


[ジョホールバル] ― 中国正月(旧正月)の締めくくりとなる21日目に開催される盛大なチン芸行進(Chingay parade)は2月17日であるものの、ジョホールバル古代寺院主催者側の準備は数ヶ月間にも及ぶ。

[写真引用: The Star Online]






去年のジョホールバルチンゲイ行進 144年目にして、初参加となったジョホール州スルタンの二度目のイベント参加ということで、サプライズを盛り込んだ壮大なショーの準備が本格的に行われている。

ジョホールバル古代寺院会長兼チンゲイ委員会長のリー氏は、去年に引き続いての出席連絡を受け非常に光栄であると伝えている。

彼によると、Hakka(客家)、Teochew(潮州)、Hokkien(福建)、Cantonese(広東)、Fuzhou(福州)の五つの中国部族集団で構成されているそれぞれの主催者達は、華々しいショーとなるよう切り札を隠し持っているとのこと。

「彼らは、それぞれのショーの驚き要素がばれることのないよう、かなりの秘密主義を通しています。」

「しかし、私の耳にはいってきた情報によると、少なくとも14のカラフルな装飾のフロート(山車)があり、そのうちいくつかはそれぞれ100,000リンギ以上もかかっているようです。」と語った。

彼は、すべてを円滑に進めるためのプレッシャーがあることを認め、

「非常に大きなプレッシャーはあるものの、この147年の歴史と伝統のある行事を、委員会が非常に楽しみにしていることは、疑いの余地はありません。」と述べ、ライブのストリーミングもあることを付け加えた。

リー会長は、スルタンのバングサ・ジョホール(ジョホール一国家)のスローガンに沿って、参加者には、ムヒババ(muhibbah - 親善、友好、善意)の要素をパフォーマンスや山車に組み込むようアドバイスしたと語った。

2017年のチンゲイ行進は中国正月から21日目の2月17日に開催。

この行進は市内中心部の9kmの行程で、中国からの五つのクランによる信者が五体の神々を神輿で運ぶことで、ジョホール州と住人たちを祝福。

中国新年の祝賀の終わりを告げる年中行事としして、毎年何万人もの人々が参加。

[2月3日 The Star Online]
[yee xiang yun 記者 翻訳/要約:Tropicallife]

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2017年のチンゲイパレード日程と道路通行止地帯


[日付以外は、前年までの記事とほぼ同じ内容] 2017年度の旧正月第18日目から第22日目にあたる2月14日~18日の五日間に渡って行われる神聖な行事の中、一番観光的である「チンゲン行進」が行われるのは2月17日(金曜日)の夕方から夜中まで。

ジョホールバル、チンゲイパレード開催場所


ジョホールバル、チンゲイパレード
地図イメージ:ジョホールバルのチンゲイパレードについてのブログより

チンゲイ行進のながれ―第21日目(2月17日)

  • 5時:地図の仮設会場内(Starting Point)での儀式パフォーマンス
    神々の行進が行われる前の必見のショー。

    宮殿前で行われるドラゴンダンス、ライオンダンス等のショーを見学することが可能。会場内も外もお祭り屋台で混み合っています。
  • 7時行進開始
    1時間半ほどをかけてTNBの通り、旧ジョホール刑務所の道をとおり
    海沿いの道からシティスクエアへ―この行程は共に練り歩くことができます。
  • 8時半:シティスクエア、コムター通りのメインステージにてパフォーマンス
  • パフォーマンス後、ダブルツリーバイヒルトンの通りから
    出発点の仮設お寺へもどっていくのは夜中。
  • 行進の締めくくりとして、太鼓のパフォーマンスが行われ、クライマックスを迎えます。
この間、9km ほどの行程ではおみこしなどを担ぎ賑やかに行進。

奉納儀式5日間

旧正月第18日目 「ライティングセレモニー」
日時:2016年2月14日(火曜日) 午後7時
場所:パレスロード、宜興

旧正月第19日目 「ダオ通り洗浄」
日時:2016年2月15日(水曜日) 午前11時
場所:ルアンロード宜興宮殿

旧正月第20日目 「神々、仮設祭壇への移動」
2016年2月16日(木曜日) 午前11時
場所:ジョホールバル宮殿寺院から宜興の道へ
神々が仮説祭壇へ鎮座し、それぞれの神々を拝みにやってくる人たちでにぎやかになり、すでにお祭りムード。

旧正月第21日目 「神々の行進(チンゲイパレード)」
2016年2月17日(金曜日) 午後5時・7時~

旧正月第22日目 「神々のオールドテンプルへの返還」
2016年2月18日(土曜日) 午前中

チンゲン行進の見学いろいろ

小さいお子様連れのご家庭、また、交通規制が行われる大混雑のメインステージまで出かける気になれない場合、行進出発前、ダンガ・シティ・モールの対面側にある仮設会場(本来、葬儀場、納骨堂のあるところ)にて5時ごろからパレード出発の7時頃まで行われる儀式パフォーマンス見学をおすすめします。

この時間前であれば、まだまだタクシー往復が楽にできることとおもいます。

チンゲイパレード前後に行われる道路通行止地帯


市街地のメインロードを利用して行われるため、2月15日水曜日から2月18日土曜日までの各時間帯で各指定地帯の交通規制、道路通行止めが行われます。

イメージ・道路情報:The Iskandarian

15/2/2016 – 水曜日

Jalan Trus
Jalan Tun Razak
Jalan Yahya Awal
Jalan Ayer Molek
Jalan Ibrahim Sultan
Jalan Wong Ah Fook
Jalan Sulaiman

16/2/2016 – 木曜日

Jalan Trus
Jalan Ngee Heng
Jalan Tun Razak

17/2/2016 – 金曜日

First stage – Starting from 3.00 p.m.

Jalan Skudai – Pantai Lido (across Dataran Bandaraya)
Jalan Ayer Molek

Second stage – Starting from 5.00 p.m.

Jalan Sungai Chat/Jalan Abu Bakar intersection
Jalan Ayer Molek/Gertak Merah
Jalan Dato Onn/Jalan Ayer Molek intersection
Jalan Wong Ah Fook
Jalan Meldrum
Jalan Siu Nam
Jalan Tun Sri Lanang U Turn
Jalan Station
Jalan Abu Bakar
Susur Lingkaran Dalam/Jalan Abu Bakar

Alternative routes – Starting from 4.00 p.m.

Singapore – Jalan Skudai – Lingkaran Dalam – Jalan Skudai (Pantai Lido)
Singapore – Kota Tinggi – Kuala Lumpur – EDL
Going to Hospital Sultanah Aminah (From Skudai – Jalan Skudai – Jalan Pantai Lido)
From Jalan Datin Halimah (Jalan Kolam Air – Jalan Thompson – Jalan Abu Bakar)
From Kota Tinggi (EDL – Susur Jalan Abu Bakar – Jalan Lingkaran Dalam)

18/2/2016 – 土曜日

These routes will be closed to traffic from 9.00 a.m.

Jalan Tun Razak (From Johor Bahru city – Skudai)
Jalan Ngee Heng (In front of Wisma Maria)
Jalan Trus (Return parade of the five temple from Xing Gong temple to Old Chinese temple)


見物したいですね。

ひとつの問題は、

このお祭りは、

本当に混雑するため、

このまわりは交通規制がなされ、車両通行止めとなります。

そして、途中で帰ろうにも、この近くでは交通規制が解除されるまで車もなくタクシーもつかまらない

ということを頭にいれ、

いざとなったら数キロは歩こう!

もしくは、真夜中までまつことを肝に命じて参加する意気込みが必要なお祭りです。

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2016-10-26

ジョホールバルの病院火事、ガソリンスタンド爆発で合計7人の死者

公立総合病院の火事のニュースで驚いた火曜日の午後、久しぶりの雷雨に豪雨となったジョホールバル。

大雨のなか買い物へでかけた際、市街地からペランギにかけてのテブラオ通りは異常な交通渋滞。豪雨による道路灌水が原因かとおもいきや、雷雨の前に、テブラオ通り沿いマウント・オースティンのガソリンスタンドで爆発事故がおこっていたとのこと。

以下は、本日の二つの火災、爆発事故に関するニュース。

そして、ここ数ヶ月のあいだにおこった、我が家とそのまわりでの爆発、火事騒動について少し追加。三件ともに非常に危険な事故であったものの、私が足にやけどをおったのみで、大事にいたった人たちがいなかったのは、不幸中の幸いでした。

ジョホールバルの病院火災で6人の患者が死亡


[ジョホールバル] - ジョホール州の最も大きい公立総合病院で、患者6人(女性四人、男性二人)が死亡。

この火事は、10月25日午前8時55分頃、スルタナ・アミナ病院(Sultanah Aminah Hospital - HSA)の二階部分より出火。

[写真引用: Channel News Asia]

ジョホール州消防救助署長オスマン・アブドラによると、8時56分には166人の消防士と10台の緊急車輌が病院へ駆けつけたとのこと。

オスマン氏は、病院南棟2階にある集中治療室内7人の患者の中から被害者がでたことを伝え、一人の患者は消防士によって救助されたことを付け加えた。

「医師から、集中治療室の危篤状態の7人の患者は、通常より人工呼吸器に依存した状態で、ベッドなしで移動することが出来なかったとの報告があった」ことを伝え、また、病院内で他への火災の拡大がなかったことを加えた。

保健局長ノア・ヒシャム・アブドラの声明によると、スルタナ・アミナ病院より避難した患者は、同州の他の病院へ送られたとのこと。

厚生大臣スブラマニアム博士は、記者会見において、更なる事項として、火事が発生した際、患者に加えて10名の病院スタッフメンバーが集中治療室にいたことを確認。

また、病院スタッフメンバーは負傷しており、その中の3人は近くの病院で呼吸補助治療を受けていたことを伝えた。

以下、大臣による声明。

「スプリンクラー装置は稼動しており、また、当直役は消火器活動を試みたものの、両方の活動でも、急速に広がっていた火の勢いを制御する事が出来ませんでした。」

「この事故は、我々が考えていた全ての対策では、火災を制御する事が出来なかった事を示しています。これは、酸素を必要とする火に、酸素機器を利用していた患者という集中治療室の環境が理由かもしれません。そのため、炎の広がりが急速で激しく、数秒のうちに制御不能となったのです。」

暗く、煙が充満


日中、ジョホールバルセラタン警察署長警視正スライマン・サレーは、11時15分に5体、その後、6体目の患者の遺体を発見したことを伝えた。

主任消防士ムハマッド・ライザル・ビン・ブアンは、集中治療室へ到着したときの状況を以下のように説明。

「我々が病棟へはいったときは、すでに暗くて煙が充満していました。しかし、ありがたいことに、その特定の病棟のみで火災をおさめることが出来ました。治療の一環として酸素吸入が必要であった患者7人すべての援助を試みましたが、救出に間に合ったのは一名だけでした。火災の原因は調査中です。」

別の階、病棟へいた患者に付き添い家族達の中には、避難の連絡があるまで火事に気づかなかった付添家族、また、火災騒動がはじまる前に、集中治療室からでてくる煙と火が見えたとする目撃者も。


ナジブ首相は、政府の迅速で徹底した原因調査の実施をツィートにて表明しており、厚生省からは、この火災事故の調査のために特別委員会を設置したことを発表。


[10月25日 Channel News Asia]
[翻訳/要約:Tropicallife]

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マウント・オースティンのガソリンスタンドで爆発、男性が死亡


[写真引用: Channel News Asia]

[ジョホールバル] - マレーシアの石油ガス会社ペトロナス・ダガンガン社(PDB)は、10月25日火曜日の午後3時15分頃、ジョホールバルのガソリンスタンドで起こった爆発事件を確認。

初期の所見によると、スタンドでの保守作業中に、天然ガス(NGV)圧搾ポンプ装置において爆発が起こったとのこと。

緊急対応チームがすぐに動員され、関係当局と緊密に作業を行い、事故は制御された。

この事故で、PDB委託業者従業員が死亡。

警察では、この事故が犯罪活動とは関連のないこと、また、同日の朝におこったスルタナ・アミナ病院で勃発した致命的な火災とも関連がないことを伝えており、ジョホール州警察署長ワン・アーマッド・ナジムディン・モハマドは、公共にメディアは、憶測をするべきではないと伝えている。


[10月25日 Channel News Asia]
[翻訳/要約:Tropicallife]


マレーシアでの火災体験


マレーシアでの火災体験、ずいぶんと多いとおもうのですが、実は一ヶ月ほど前にも、また、すぐ近所で、夜中に火事が発生。

メラメラといった音に、近所の人たちの叫び声で外をみると、火災がでているのは、すぐ近くのスラウといわれる礼拝堂。

私たちが気づいたときは、小さな古い木造建ては、すでに燃え上がっていたものの、風がまったくない夜だったため、火は見事に真上に炎上。隣り合った、これも古い木造りのミニショップや隣家に火が移ることはありませんでした。

その後、5~10分ほどたったころ、消防車の気配がないのに気づき動揺した私は、

緊急コールセンター「999」へ電話。

オペレーターにつながった瞬間、マレー語で話しかけられてとまどったものの、ファイア、アピ、アピ、ボンバ・トロンと、なんだか正しいマレー語なのかも解らないまま住所を伝えたりしていると、

急遽、英語にて、まず、落ち着いて、火事の報告ですよね?

では、場所、住所をもう一度繰り返してください、とのこと。

(そういえば、4年以上前に、友人のために救急車が必要だったことがあり、緊急コールセンターへの電話で、マレー語なまりの英語がなかなか聞き取れず(あちらはあちらで、私の日本語訛りの英語がききとれず)、病人の症状、期間、年齢に住所等をすべて答えるまでに、いったいどのくらいの時間がかかったか。その間、目の前の友人は息もたえだえ。。。あ~~~、あせった。なんせ、車で運んでいこうにも、私ひとりで動かすこともできず。)

住所を確認後、すでに連絡がはいっていないかを確かめるため少し待たされたものの、すでに消防車は出動しているので、落ち着いて待っていてくださいとのことでした。

オペレーターの人たちは、きっと、私のように(私だけではないはず!)救急車、消防車のための連絡をするものの、焦っている慌てているわで、何をいってるのかわからない場合の対応を訓練されているのだろうな~と、妙に、関心しながら落ち着きをとりもどした次第。

それから10分ほどしてからか、2台の消防車に警察車も到着。

その間、電線からは大きな火花とショック音が放たれて緊張感が高まる中、礼拝堂はほとんど燃え尽きてしまっていました。

消火活動はスムーズに行われ、私たちも少しおちついて、電源がとざされた真っ黒な近所を何度もみまわしながら就寝できずにうろうろしていると、外から聞こえる電気音に、まだ、鎮火活動なり調査が継続中かと思って外をみると、新たな音は、電気会社(TNB)の作業車を使った電線修理から。

電気会社といい、電話会社といい、結構、不満がつのることが多いものの、消防活動といい、地域の人たちの不便をおもっての真夜中すぎの修復作業にとりくんでいるTNB作業員とその車が、みょうに格好よくうつった日。

そして、近所にまた明かりがともり始め、外もようやく静かになったところで朝陽がのぼってまいりました。

料理用プロパンガス爆発

数ヶ月前となるのか、我が家の料理用プロパンガスが爆発。

料理中の二つのコンロから火が走り、ブァン!といったすごい音とともに、プロパンガスを収めてあるクッキングコンロ下の棚これって本来は危険だといわれるも、コンドミニアムのキッチンの作りがこくなっているような?一軒家では確かにプロパンガスは外にとりつけていた、というよりも、屋内キッチンのコンロが電気だったので、外にガス用オーブン・コンロを準備したため)の扉が勢いよく開いた瞬間に、足元へのするどい痛み。

なにがおこったのか、正確に把握できないままガスのスイッチを閉めて、叫びながらお風呂場へ。
少し水のはってあった浴槽にそのまま飛び込み、水道水をたし。

どのくらいだったか、しばらく、そのまま座り込んでいました。

いたかった、ほんっとうに痛かった。写真はすでに1週間ほどたったあとのもの。

でも、これは、また、別のおはなし。。。


冷蔵庫がもえあがった

そして、クアラルンプールの友人宅では、夜、就寝中に、冷蔵庫が燃えたことによる火災が発生。

異臭に気付いて部屋をでたら電気も点かず真っ黒なうえに、玄関のドアがなかなか開かずに煙にまかれそうになりながら逃げ出した友人。


この友人と家族は、すでにオーストラリアへ移住しており、仕事でマレーシアへくるときのために新たに契約した賃貸物件での出来事。コンドミニアムの建築年数は5~6年ほどで、備え付けの電化製品はほとんどが新品。

冷蔵庫が燃え上がるとは、日本ではあまり考えられないものの、イギリスの新聞記事で、冷蔵庫や冷凍庫が原因の火事で、ロンドン消防団が出動している頻度は、この5年間で260件(ロンドン地域)と、毎週、おこっている換算だとありました。

新聞記事のみならず消防署のサイトでも、その注意報がでているのですが、なんと、BEKOというブランドの冷蔵庫は、2000年より火災を起こしているという資料があるにもかかわらず、現在も、やはり、BEKOの冷蔵庫で火災となっている記事があります。

イギリスがこれです。マレーシア、電気系であったりガスであったりの爆発、火災事故が非常に多いところです。

気をつけましょう。


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2016-02-26

2016年度チンゲイパレード(Chingay Parade)ニュースと日程






チンゲイパレード開催日は旧正月の日程にあわせて毎年変わります。

非常に神聖で各地からの観光客に記者が集まるといわれるジョホールバルのチンゲイ行進に関する詳細は「ジョホールバルのチンゲイパレード(Chingay Parade)が特別なわけ」にて。

また、数日に渡る祭事期間中、市街地では交通規制が行われます。下記ニュース記事と日程に続く交通規制区間を確認ください。


2016年度チンゲイパレードに関するニュース


きたる2月28日に開催される第144回ジョホールバル・チンゲイパレードは、144年目にしてジョホール州ルーラーの初参加ということで大きな話題になっています。

ジョホール州ルーラーの初のチンゲイパレード参加


写真・記事参照:AsiaOne

ジョホール州スルタン家に関連者は、JBCCショッピングモールの入り口に設置されるメインステージでのパレードパフォーマンスを観覧される予定となっています。

旧正月15日目には、ポンティアンでのランタンフェスティバルに参加されたジョホール州スルタン、スルタン・イブラヒム・イスカンダルは、トゥンク・マコタ・ジョホール(TMJ)であられた10年前にチンゲイパレードに参加されています。


去年から、すこし民族的な対立、政治的な混乱が続くマレーシアですが、ジョホール州スルタンからは多民族間の調和が呼びかけられ(バングサ・ジョホールBangsa Johor)、今年からは学校等への各民族祝日を尊重することを目的に各イベントごとにセレブレーション(お祝い行事)を行うようにとのお達しがジョホール州教育庁からでています。

今回のパレード参加を願うジョホール・ルーラーへの招待状は、ティオン・フア(Tiong-Hua)協会と五つの主要な中国地方氏族団代表より送られていました。

スルタンからの招待状受理の連絡を受けた協会、団体メンバーでは、驚きながらもスルタン・イブラヒムのジバングサ・ジョホール精神の象徴であると伝えています。


そして、もともとシンガポールのみでなくタイや発祥の地中国からの観光客数も多いことに加えて、今年は、二ヶ月前にトレード・ミッションとして中国潮州地方を訪れた開催関連者にて中国潮州市長が招待されたことにに加えて、エージェントを利用しての中国からの「チンゲイパレード観光パッケージ」による観光客増大の影響も伝えています。

開催責任者のダトゥク・ティーによると、約2,000人のパフォーマーを含む今年のパレードは、30万人の観光客を誘致することが期待されているとのこと。

これまでのパレード見学でも、かなりの人ごみで総勢参加数20万人という数字がでていたと思うのですが、

三十万人、

300,000人。。。アセッ

ジョホールバルでひっそりと暮らす一日本人として、これまでのチンゲイパレードの混雑よりもの混雑が予想されるチンゲイ行進。






去年から頻繁に送られてきている在マレーシア日本国大使館からの緊急メールが、さすがに気になってきています。

普段の静かな生活においては、それこそ気にならないのですが、

三十万人がこのパレードを目的にに集まるのか、スルタン一家にVIPがいるところで。。。

と考えてしまう記事。
まだ、読まれていない方は、ぜひ、この機会に目を通しておいてください。

イギリス、オーストラリア大使館からのマレーシアでのテロ警戒に続いての日本大使館からの警戒情報。2月18日,在マレーシア英国大使館は,マレーシアのテロ脅威度を「High」(高い)に引き上げました。また,同21日,同豪州大使館は,クアラルンプール市内及び周辺地区でのテロ攻撃に警戒するよう自国民に対して注意喚起を行いました。

マレーシアでは,1月14日にインドネシア・ジャカルタ中心部で発生したテロ事件発生を受けて,観光地や繁華街における軍警合同パトロールの実施や大規 模なテロ被疑者の摘発など,テロの未然防止に向けた各種対策を強化しています。同15日には,クアラルンプール市内でテロを企図していた男が逮捕されまし た。

つきましては,マレーシアに渡航・滞在される方は,上記情勢に留意の上,最新の関連情報の入手に努めるとともに,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,十分注意してください。特に,テロの標的となりやすい場所(欧米関連施設警察政府軍関係施設デパート市場公共交通機関金曜礼拝等の宗教関連行事施設観光リゾート施設など不特定多数が集まる場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど自らの安全確保に努めてください。

これらの各国からの自国民への警戒情報を受け、マレーシアからは、すでに厳重な措置をとってあり、警戒をする必要はないと伝えています。また、2014年からこれまでのテロ行為関連逮捕者は100人をこえています。

すでに大掛かりなチンゲイパレードになることが予想されるのですが、実行委員にジョホール州観光局が頭を悩ませているのが、メインステージ通りの大幅な河川道路工事による安全性の確保。

ジョホールバル観光局にチャイニーズ協会関係者を伴った視察団は、あらゆる面で事故や災難を避けるために注意する必要があることを確認しています。

2016年チンゲイ行進開催団体責任者の懸念


写真記事:The Malay Mail Online

大掛かりな工事による危険性を示唆されながらも、例年通りシティスクエア、コムター前の大通り、ジャランウォンアーフック(Jalan Wong Ah Fook)にてパレード行進、そしてパフォーマンスが行われるようです。

この市街地の1.2キロに及ぶメインロードの工事は、排水溝となっていたスンガイ・セゲットを従来の魚が繁殖するほどの綺麗な河川へ戻すための美化プロジェクトとして、100ミリオンリンギをかけて大規模な復興が行われている最中です。


ジョホールバルのチンゲイパレードは、神聖な儀式に加えてカラフルな装飾、巧みな大道芸にダンス劇団にて繰り広げられる伝統的なもので市にとっての誇りであり、シンガポールのみではなく全国各地の人々を魅了しています。

ジャランニーヘンの神殿から移動された五つの神体をのせた山車と共に、ジャラン・ウル・アイモレックの仮設祭壇より出発、ジャラン・アイモレックから海沿いを通ってジャランウォンアーフックにてパフォーマンスを行い、ジャランニーヘンを通って出発地点へともどっていきます。

何よりも懸念されているのは、装飾大型トラックがこの大通りを通過できるかどうかです。

しかし、100年以上続いている神々の行進と呼ばれるルートを変えることは、迷信的(superstitious)なことからも多くの人々に受け入れられないであろうといわれていました。

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2016年のチンゲイパレード日程と道路通行止地帯


2016年度の旧正月第18日目から第22日目にあたる2月25日~29日の五日間に渡って行われる神聖な行事の中、一番観光的である「チンゲン行進」が行われるのは2月28日(日曜日)の夕方から夜中まで。

ジョホールバル、チンゲイパレード開催場所


ジョホールバル、チンゲイパレード
地図イメージ:ジョホールバルのチンゲイパレードについてのブログより

チンゲイ行進のながれ―第21日目(2月28日)


  • 5時半:地図の仮設会場内(Starting Point)での儀式パフォーマンス
  • 7時行進開始
    1時間半ほどをかけてTNBの通り、旧ジョホール刑務所の道をとおり
    海沿いの道からシティスクエアへ
  • 8時半:シティスクエア、コムター通りのメインステージにてパフォーマンス
  • パフォーマンス後、ダブルツリーバイヒルトンの通りから
    出発点の仮設お寺へもどっていくのは夜中
この間、10km ほどの行程ではおみこしなどを担ぎ賑やかに行進。

奉納儀式5日間

旧正月第18日目 「ライティングセレモニー」
日時:2016年2月25日(木曜日) 19:00

旧正月第19日目 「ダオ通り洗浄」
日時:2016年2月26日(金曜日) 午前11時

旧正月第20日目 「神々、仮設祭壇への移動」
2016年2月27日(土曜日)

旧正月第21日目 「神々の行進(チンゲイパレード)」
2016年2月28日(日曜日) 17:00

旧正月第22日目 「神々のオールドテンプルへの返還」
2016年2月29日(月曜日) 午前中

チンゲン行進の見学いろいろ

小さいお子様連れのご家庭、また、交通規制が行われる大混雑のメインステージまで出かける気になれない場合、行進出発前、ダンガ・シティ・モールの対面側にある仮設会場(本来、葬儀場、納骨堂のあるところ)にて5時ごろからパレード出発の7時頃まで行われる儀式パフォーマンス見学をおすすめします。

この時間帯であれば、まだまだタクシー往復が楽にできることとおもいます。

チンゲイパレード前後に行われる道路通行止地帯


市街地のメインロードを利用して行われるため、2月26日金曜日から2月29日月曜日までの各時間帯で各指定地帯の交通規制、道路通行止めが行われます。

イメージ・道路情報:The Iskandarian

26/2/2016 – 金曜日

Jalan Trus
Jalan Tun Razak
Jalan Yahya Awal
Jalan Ayer Molek
Jalan Ibrahim Sultan
Jalan Wong Ah Fook
Jalan Sulaiman

27/2/2016 – 土曜日

Jalan Trus
Jalan Ngee Heng
Jalan Tun Razak

28/2/2016 – 日曜日

First stage – Starting from 3.00 p.m.

Jalan Skudai – Pantai Lido (across Dataran Bandaraya)
Jalan Ayer Molek

Second stage – Starting from 5.00 p.m.

Jalan Sungai Chat/Jalan Abu Bakar intersection
Jalan Ayer Molek/Gertak Merah
Jalan Dato Onn/Jalan Ayer Molek intersection
Jalan Wong Ah Fook
Jalan Meldrum
Jalan Siu Nam
Jalan Tun Sri Lanang U Turn
Jalan Station
Jalan Abu Bakar
Susur Lingkaran Dalam/Jalan Abu Bakar

Alternative routes – Starting from 4.00 p.m.

Singapore – Jalan Skudai – Lingkaran Dalam – Jalan Skudai (Pantai Lido)
Singapore – Kota Tinggi – Kuala Lumpur – EDL
Going to Hospital Sultanah Aminah (From Skudai – Jalan Skudai – Jalan Pantai Lido)
From Jalan Datin Halimah (Jalan Kolam Air – Jalan Thompson – Jalan Abu Bakar)
From Kota Tinggi (EDL – Susur Jalan Abu Bakar – Jalan Lingkaran Dalam)

29/2/2016 – 月曜日

These routes will be closed to traffic from 9.00 a.m.

Jalan Tun Razak (From Johor Bahru city – Skudai)
Jalan Ngee Heng (In front of Wisma Maria)
Jalan Trus (Return parade of the five temple from Xing Gong temple to Old Chinese temple)


見物したいですね。

ひとつの問題は、

このお祭りは、

本当に混雑するため、

このまわりは交通規制がなされ、車両通行止めとなります。

そして、途中で帰ろうにも、この近くでは交通規制が解除されるまで車もなくタクシーもつかまらない

ということを頭にいれ、

いざとなったら数キロは歩こう!

もしくは、真夜中までまつことを肝に命じて参加する意気込みが必要なお祭りです。

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