ビザの申請に予想以上に時間がかかっているとのことでの一時休業とのことで、マレーシアでのビザ取り扱いの変化によるものかなと思います。
去年の暮れだったのかな?
日本人美容院のオープン
招待状を譲り受け、友人と連れ立ってぎりぎりの時間帯におとずれました。なんだかひっそりとした建物の中に、ひっそりとかくれていて、その分、静かでゆったりとしたサロンに、すっとした笑顔のきれいな日本人美容師さんがいらっしゃいました。
ヨーロピアンの友人と、あんな場所で商売やっていけるのかしらねなんて話しつつも、すでに、JBで一番と評判の美容師にうんざりしていた友人は、すぐに予約をいれ、非常に気に入ったようで、これからは、あの日本人美容師さん!なんていってました。
その後、これまた、JBのNo.1美容院では納得できず、シンガポールにまででかけていた友人からも、この美容師さんはいい!なんて意見をきき、ほ~、よほど腕のいい美容師さんなんだと認識するにいたりました。
コンサートのときのヘアセットを!
服装も肌も気にしない我が家。ティーンエイジの娘に関しては、体操服ででかけるのけはやめて!と叫び(体操服を着替えてくれたとおもいきや、なんと、フットボールシャツなんてことが殆ど。
そして、ティーンエイジになったばかりの息子には「パジャマのままででかけるな!Tシャツやぶれてるぞ~!着替えろ!」と、おいかけまわされるズボラ。
こんな家族が美容院に行くのは、ちょっと髪をそろえてもらうくらいの、1年間に1~2度ほど。
こんなズボラ女子達も、今度の学校コンサート時は、ちょっとまとめておもらおうと計画をたてていたのですが、なんと、おどろきの一時休業となってしまいました。
日本人のみでなく、この美容院再開を願われる人たちが多いことと思います。
マレーシアのビザ取得・更新手続きが大きく変化
マレーシア(海外)で、個人事業を成功させるには、何よりも、「自国で、すでに認められるほどの技術に職人気質」のあることが一番必要なのではないかとおもうのですが、マレーシアの開発がすすむにつれ、就業条件そのものよりも、マレーシアへの入国・再入国の審査そのものが厳しくなってきています。これにあわせて、もちろん、シンガポールへのジョホールバルからの入国審査も輪をかけて厳しくなってきていて、このごろ日本人のみならず、西洋人のシンガポール国境でのビザ問題がでてきています。
クリック応援おねがいします
翻訳を含めたサイト内記事の無断転載、無断コピーなどはご遠慮ください。一部引用、転載の際の連絡は不要ですが、引用元として当サイトへのリンクを追加ください。
関連記事:
0 件のコメント:
コメントを投稿